私たちは『利用者が多くの出会いや豊かな体験を通し、いつでも「泣いたり」、「笑ったり」、「怒ったり」など自分らしさを出すことができる安心・安全な居場所をつくる』ことを心がけています。
労働などの事情により昼間保護者が家庭にいない小学生の児童に対し、放課後や学校長期休業中(夏休み等)、保護者に代わって指導員とともに、宿題をしたり、おやつを食べたり、遊んだりして仕事を終えた保護者が帰宅するまでの時間を過ごします。
児童館内に併設される場合や単独の施設、小学校の余裕教室を利用するなど、設置条件は多様です。また行政によって呼称が異なり、「学童クラブ」、「児童育成クラブ」、「放課後児童クラブ」等があります。
児童館は児童(0歳~18歳未満の子ども)に健全な遊びを与え、健康を増進し、または情操を豊かにすることを目的として設置されています。専門の指導員(児童の遊びを指導する者)によって季節や地域の実情などに合わせ健全な遊びの指導を行っています
小学校の余裕教室や児童館などを活用して、放課後や週末等の子どもたちの適切な遊びや生活の場を確保したり、地域の方々の協力を得ながら、学習やスポーツ・文化活動、地域住民との交流活動を実施しています。「放課後キッズクラブ」、「放課後子どもひろば」、「ふれあいスクール」等、行政によって呼び名が異なります。