●旺盛な好奇心をしっかり受け止め、「これ、なぁに?」に丁寧に答えます。 ●反抗は自我の芽生え。「いやいや」の連続を素直な「はい」に導くまで、寛容な心で接します。 ●自己主張を認めながら気持ちの切り替えを手助けし、少しずつ他者の存在を意識させていきます。
●お友達と一緒に遊ぶようになる時期。 相手の存在を認識しながら、思いやりと我慢する心が育つ手助けをします。 ●食事中や公共の場でのマナー、交通ルールの基礎を教えます。 ●当番活動への意欲を育み、クラスの一員としての存在価値を自覚させます。 ●絵本の読み聞かせやごっこ遊びによって、イメージする力と想像の世界を楽しむ心を育てます。
●他者を意識しながら自己主張できるようになる時期。 個性の違いを認めあい、お友達と楽しく遊べる環境をつくります。 ●仲良しのお友達以外の他者との関わり方も重要。園外活動も積極的に取り入れます。 ●「どうして?」の質問にただ答えるだけでなく、 一緒に考える姿勢で接し、伸びやかな思考力と感性を育てます。 ●事故や事件から身を守る方法を知らせます。 ●就学までに生活習慣を身に付けるための手助けと、文字に親しむ環境づくりをします。