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病院保育の導入事例 〜新規開設〜 |
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藤沢市 A総合病院 |
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【保育室開設理由】:経験豊かな看護師を確保し、看護基準をアップしたい |
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| 1.出産のために退職した看護師の復職 | |
| 2.経験豊かな看護師の出産による離職防止 | |
| 3.看護師確保に伴う看護基準のアップ | |
| 4.看護師募集費用の低減 | |
【結果】 |
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| 保育室開室直後、結婚退職した看護師が3名復帰し、その後も順調に利用者が増え、 当時の看護基準は「特三類」になり、病院経営に大きく貢献しました。 |
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平塚市 B精神科病院 |
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【保育室開設理由】:看護師確保のため、敷地内に保育室を新設 |
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【結果】 |
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| 当所はパートの看護師が週3日程度利用するに留まっていましたが、利用者が元の病院の同僚などに 「ここは安心して子どもを預けて仕事ができる」と声をかけて頂いたこともあり、現在では夜勤を含め10数名をお預かりしています。 |
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横浜市 C公立病院 |
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【保育室開設理由】 |
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せっかく育てた看護師達が産休等により先端医療に取り残されないように、 |
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【結果】 |
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| 看護師は本人の「キャリアアップしたい」という気持ちを満たすことができ、出産後の保育室利用希望は非常に高くなっています。また、 「自分の子どもを育てることで人間としての幅が広がり、患者さんにも大変喜ばれている」と看護部長からも評価して頂いています。 |
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病院保育の導入事例 〜当社受託への切り替え〜 |
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横浜市旭区 E医療法人 |
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【保育室運営をアウトソーシングに切り替えた理由】 |
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保育室利用者の増減が激しく、それに伴う保育者の募集・人件費のロスの解消 |
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【結果】 |
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| 当社への受託後も児童の増減は多いが、効率的な保育者の配置により人件費のロスが少なくなり、経費節約に非常に 役立ったと喜んで頂いております。さらに、老健施設・訪問看護ステーション等が新設され、看護師確保にも貢献しています。 |
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横浜市 F総合病院 |
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【保育室運営をアウトソーシングに切り替えた理由】 |
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病院・保護者・保育士三者間のもつれ解消 |
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| それぞれの主張が対立し、病院事務の保育室担当者がその対応に追われ、本来の業務がほとんどできなくなってしまった。 | |
【結果】 |
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| たくさんの事例に対処している当社のノウハウにより、客観的な対応をしました。関係回復には多少の時間はかかりましたが、 現在は順調に稼動しており、保育者と保護者様との関係も大変良好で、事務長・看護部長にも大変喜んで頂いております。 |
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三郷市 G総合病院 |
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【保育室運営をアウトソーシングに切り替えた理由】 |
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経費削減 |
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| 病院経営の見直しによる医療周辺業務のアウトソーシング化の一環 | |
【結果】 |
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| 当所は病院担当者・保護者共に不安や戸惑いがあったようですが、病院の事情に即したきめ細かい運営、 保護者と子どもの思いを尊重する温かな保育内容により、委託後まもなく「安心してお任せできます。 お宅にお願いして良かった」と言って頂けるようになりました。 |
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厚木市 H公立病院 |
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【保育室運営をアウトソーシングに切り替えた理由】 |
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行政の方針での民間委託。委託までの打ち合わせや会報の内容等から「この会社なら安心」と迷わず決めた。 |
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【結果】 |
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| 委託切り替え直後から、利用者本位の対応に保護者の皆様からも大変喜んで頂いております。 | |
I大学病院 |
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【保育室運営をアウトソーシングに切り替えた理由】 |
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他社の対応に不満があり、切り替えた。 |
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| 保育士がコロコロ変わる、本部のバックアップ体制がほとんどない、等の不満を解消して欲しい。 | |
【結果】 |
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| 保護者の皆様の不安を解消するため、話し合いや面談を重ねました。子ども達の表情がイキイキして、 通園を楽しみにするようになることで、保護者や病院担当者からの信頼が増しております。 |
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お客様の声 〜病院内保育受託運営〜 |
臨機応変な対応に感謝(A病院 事務長) |
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| 私達の病院は平成7年から院内保育所の運営をお願いしています。当初、保育時間延長の問題、三交替・二交替勤務の看護師さんのお子さんの問題をどうしても解決することができず、院内保育を設置することにしました。次に自前の保育所を作ることも検討しましたが、対象となるお子さんの数が非常に不安定であることに気がつきました。その時の看護師さんの状況によって大きく増減するのです。いったい保育士さんの人数をどう決めれば良いかが問題となりました。人数の多い時に基準を定めれば少なくなった時、余裕状態になった保育士さんをどうするのか、また、少ない時に合わせれば要望が多くなった時、断わることになり、院内保育を始める本来の意味が失われてしまうことになってしまいます。この時に必要に応じた人数配置のできるサクセスさんの話を伺い、色々と相談させていただいた上で運営をお願いすることになりました。当初心配していた時間延長の問題、24時間保育にも対応していただいていますし、保育士さんも信頼できる方々で、良く運営して下さり感謝しています。不確定なことの多い状況の中で、臨機応変な対応をして下さることは、現在の世の中にマッチしていると思います。これからも蓄積されたノウハウをもとに、更に良いサービスを提供され、ますます発展されますことをお祈り致します。 |
慢性的な看護師不足に対応して−保育所をオープン− (B病院 看護部長) |
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| 当院の看護師は地域医療を支える優しさのある看護を目指しているが、開院以来の慢性的な看護師不足に悩まされ今日に至っている。私が当院に就任した平成9年の2月頃は深刻な看護師不足の真っ只中で、3対1の看護も危機状態であった。一方では若い看護師は結婚や出産で退職する者も多く、その中の一人から「保育園を作ると言うので入職したのに辞めるしかありません」と辞職願いを突きつけられ、保育所のある病院へと移ってしまった。保育園設置は長年の懸案事項として考えていた経営陣も医療情勢の変革の波に押され、急性期医療を選択した以上その要件となる2.5対1の[A]加算を早期に取得するよう至上命令が下され、サクセスアカデミーさんに委託するに至った。 |
保育室設置により質の高い看護師を確保(C病院 看護部長) |
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| よい看護を提供するには、勤務形態に合わせた支援体制を整え、看護師が動きやすい職場をつくることが必須条件である。それによって質の高い看護師が確保でき、ひいては、患者さんから見て「よい病院」と言う評価につながっていく。病院の質が問われる中、看護師の働きやすい職場づくり、そして母親のぬくもりをもったママさんナースがこれからも定着できる保育園の維持に病院全体が全力投球していく事が必至と考えている。子供を初めて預けるお母さんの心の支えになり、安心して預けられる保育士さん方へ心から、ご苦労様・有難うの言葉を添えさせていただきます。 |
保育室での思い出(Y病院 看護師 M・Hさん) |
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| 開園当初より5年間お世話になっています。看護師、母親、妻をこなしながら毎日過ごしています。5年前の春、保育室に着くと、母と離れることで大泣きし何度も後を追っていたことを思い出します。仕事で疲労がたまっていても、先生方の明るい笑顔、明るい声に疲れも何処かへ飛んでいってしまいます。保育室で子供たちは成長し、強くなり、他の子供さんと兄弟・姉妹の様になり先生方が母親がわり、お姉さんがわりとして子供達を見て頂くのには本当に頭が下がります。子供達は保育室で先生や友達に会えることを楽しみにしています。仕事がお休みで保育室に行かない日は、「きょうはなんで保育園に行かないの?」と大変残念がっています。お迎えの時もなかなか帰らず遊びが楽しくて仕方ないようです。忙しい日々ばかりでなかなかゆっくり接してあげられない母親に代わって先生方は、花壇でお花を育てたり、公園に行ったり、虫を取りに行ったり、ご近所の人々と話をしたりと様々なことを経験させてくださいます。子供が3人に増え仕事と家庭と育児をこなすのがますます大変になりましたが、保育室があるからこそ仕事ができるわけであって、先生方のサポートがあるからこそ家庭や育児もがんばれると思っております。仕事をしていて、先生方にであえて本当に良かったと思います。今後とも宜しくお願い致します。 |