企業:学内保育受託について
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助成金名 助成対象 受給対象 届出・申請先
事業所内託児施設助成金 設置費・運営費・増築費・保育遊具購入費 病院及び
その他事業所
21世紀職業財団
育児介護費用助成金 民間の保育施設(無認可)等を従業員が利用した場合の費用 病院及び
その他事業所
21世紀職業財団
■事業所内託児施設助成金
  <条件>
  ・乳幼児の定員が10名以上、乳幼児1名当たりの面積は原則として7�以上
  ・児童福祉施設最低基準の条件を満たしていること等
 ◎設置費
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額2,300万円(設置に要した費用の1/2)
  ・新設に伴う新築費用及び増改築費用又は購入費等
 ◎運営費
児童数 10人〜14人 15人〜19人 20人以上
通常型
(1日11時間未満)
379.2万円 540万円 699.6万円
時間延長型
(1日11時間以上)
505.2万円 729万円 951.6万円
深夜延長型
(時間延長型で、22:00 〜 5:00
の間に運営される時間がある)
533.2万円 778万円 1014.6万円
体調不調児対応型
(安静室を設け、看護師をおく)
上記いずれかの限度額に165万円を加えた額
※助成金対象期間は最長5年が限度
 ◎増築費
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額1,150万円又は2,300万円(既存施設の増築に要した費用の1/2)
  ・増築面積35�以上、或いは3.96�以上の安静室の増築
 ◎保育遊具
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額40万円
  ・単品1万円以上、総経費20万円以上の購入費用から10万円を控除した額
  (5年に1回支給)
■育児介護費用助成金   ※助成金対象期間は最長5年が限度
  <助成額とその対象費用>
  ・1事業所に年間限度額360万円(従業員1名当たり30万円)
  ・中小企業の事業主は負担額の2/3 大企業の事業主は1/2
  ・従業員が育児・介護サービスに要した費用の全額又は一部を補助した場合。
   或いは事業主が育児・介護サービスを提供する者と契約し、従業員に当該サー
   ビスを提供した場合。
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    病院内保育受託について
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助成金名 助成対象 受給対象 届出・申請先
院内保育事業運営費補助 運営費 病院 都道府県庁
事業所内託児施設助成金 設置費・運営費・増築費・保育遊具購入費 病院及び
その他事業所
21世紀職業財団
育児介護費用助成金 民間の保育施設(無認可)等を従業員が利用した場合の費用 病院及び
その他事業所
21世紀職業財団
■院内保育事業運営費補助
  <条件>
  ・必要条件と助成限度額は下記の通りとなります。
職員児童数 保育職員数 保育時間 年間支給額
A型 4名以上 2名以上 8時間以上 231.4万円
B型 10名以上 4名以上 10時間以上 462.9万円
B型特例 30名以上 10名以上 10時間以上 694.4万円
夜間加算 10,700円×夜間開所日数
※「職員の児童」には、看護職員の児童が1名以上含まれること
■事業所内託児施設助成金
  <条件>
  ・乳幼児の定員が10名以上、乳幼児1名当たりの面積は原則として7�以上
  ・児童福祉施設最低基準の条件を満たしていること等
 設置費
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額2,300万円(設置に要した費用の1/2)
  ・新設に伴う新築費用及び増改築費用又は購入費等
 運営費
児童数 10人〜14人 15人〜19人 20人以上
通常型
(1日11時間未満)
379.2万円 540万円 699.6万円
時間延長型
(1日11時間以上)
505.2万円 729万円 951.6万円
深夜延長型
(時間延長型で、22:00 〜 5:00
の間に運営される時間がある)
533.2万円 778万円 1014.6万円
体調不調児対応型
(安静室を設け、看護師をおく)
上記いずれかの限度額に165万円を加えた額
※助成金対象期間は最長5年が限度
 ◎増築費
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額1,150万円又は2,300万円(既存施設の増築に要した費用の1/2)
  ・増築面積35�以上、或いは3.96�以上の安静室の増築
 ◎保育遊具
  <助成額とその対象費用>
  ・限度額40万円
  ・単品1万円以上、総経費20万円以上の購入費用から10万円を控除した額
  (5年に1回支給)
■育児介護費用助成金   ※助成金対象期間は最長5年が限度
  <助成額とその対象費用>
  ・1事業所に年間限度額360万円(従業員1名当たり30万円)
  ・中小企業の事業主は負担額の2/3 大企業の事業主は1/2
  ・従業員が育児・介護サービスに要した費用の全額又は一部を補助した場合。
   或いは事業主が育児・介護サービスを提供する者と契約し、従業員に当該サ
   ービスを提供した場合。
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    ベビーシッター育児支援事業について_
就労のために、一般事業主に雇用されている社会保険適用の方がベビーシッターを利用した場合、その利用料金の一部として助成されます。
1日1枚1,500円の割引チケットが利用できます。
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    双生児家庭支援事業について
一般事業主に雇用されている社会保険適用の方で、就学未満の多胎児の育児を行う保護者が、
リフレッシュとしてベビーシッターを利用した場合に助成されます。
助成額(上限):双子または三つ子  9,000円
        四つ子以上    18,000円

お問い合せ・利用申込み先:(社)全国ベビーシッター協会
TEL:03-3797-5020 FAX 03-3797-5022
ホームページ:http://www.netcircus.com/babysitter